誰でも簡単!気軽にはじめられる曼荼羅ストーン

Thinking
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曼荼羅ストーンで使用する道具で欠かせないものがドットペイントツールです。

きれいなドットを打つためには、どのような道具を購入すればよいのか。

市販されているものや代用している道具などをまとめてみました。

ドットペイントツールの特徴

曼荼羅ストーンに使うドットペイントツールは、正直なところどんなものを使っても問題はありません。

・ペイントがすぐ拭き取れる素材であること
・きれいな打点を打つために表面が欠けていないこと

この2点だけを注意すれば身近にあるもので代用することができます。

ドットペイントツールの種類

ドットペイントツールの道具は大きく2つになります。

ドットスティック

ドットスティックの大きさ(直径)

  • 3mm
  • 4mm
  • 5mm
  • 6mm
  • 8mm
  • 10mm
  • 12mm
  • 15mm

が一般的によく使われます。

素材はアクリルであったり、鉄やプラスチックなど硬めのもので、表面に傷や欠けが無ければきれいなドットを描くことができます。

『ドットスティック8本セット』入荷のお知らせ

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スタイラス(鉄筆)

こちらは、ドット棒よりも小さなドットを打つための道具です。

直径が約1ミリ~3ミリで素材は鉄製のものが一般的です。

『マーブルスタイラス(5本入り)』入荷のお知らせ

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ドットペイントツールで代用できるもの

専用の道具がないというときは、身の回りにあるもので代用できます。

例えば、太めのドット棒の代わりになりそうなものは

  • 絵具の筆(筆の反対側)
  • えんぴつ付属の消しゴム部分
  • スティックのり

細めのスタイラスの代わりになりそうなものは

  • 綿棒
  • 爪楊枝の先の反対部分
  • シャプペンシルの先

などで細かいドットができます。

木や綿棒のような絵の具が染みやすい素材は、色が染み込むので注意が必要です。
他にもホームセンターや模型屋さんなどでドット棒サイズのアクリル棒が販売されている場合もあります。

まとめ

曼荼羅ストーンは基本的にドット棒・スタイラスがあれば、比較的どこにでも描くことができます。

文房具屋さんや画材屋さんで取り扱っていないことが多いと思いますが、そのような場合はネットで購入するとよいでしょう。

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太めのドットスティックから細いステンシルまでいくつか違ったサイズのものを持っていると便利です。

キャンバスなど本番に描く前に、違う紙に練習をしてドットの特徴を感覚的にとらえてみるといいです。

練習をすると、どれくらいの圧で絵具がどれくらいのるのか、ペンやドット棒の感覚の違いなど掴めるようになってきます。

慣れていないうちは、絵具の量やドットの間隔、平らな面でないときなどはむずかしく感じるかもしれませんが、何度か描いているうちに自然と慣れてきます。

是非、チャレンジしてみてくださいね!