曼荼羅ストーンの原点「曼荼羅アート」の癒し・瞑想効果とその種類をご紹介

Thinking
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曼荼羅ストーンの原点ともなっている曼荼羅アートの癒し効果とその種類をここでご紹介したいとおもいます。

曼荼羅とは

曼荼羅といえば、世界各国の宗教観からはじまり、また宗教観を超え趣味の範囲まで広がりを見せ人々に魅了されています。

曼荼羅の語源は、古典サンスクリット語の「mandala:マンダラ」を表現した言葉で、マンダは「本質」、ラは「有する」という意味で、「本質を有する」という意味です。

精神的なものと融合させることによって昔から人々の安心(リリーフ)の象徴とされるようになりました。

曼荼羅は宗教によってもその捉え方・活用の仕方が異なります。

共通することは「自然と地球」を意識することができるということと、いずれの宗教の世界も宇宙を尊ぶ思想にあるということです。

その神聖で穏やかな空気を、手軽に感じることができるのが曼荼羅アートの魅力でもあります。

曼荼羅アートのセラピー効果

曼荼羅アートは単に出来上がった作品が美しいということだけではありません。

心地よいリズム感があり深いリラクゼーション効果があるといわれます。

気づきがある

瞑想効果のある曼荼羅アートそのもの自体に、本来の自分自身と繋がることができ、内側の素直な気持ちが明らかになってくるといった効果があります。

あるがままにある自己の存在
心・からだ・思考・感情・意識・無意識を自覚して「今ここにいる」ということを再確認し、否定するものではないという気づきを得ること。

 

目まぐるしい日常の生活や情報によって、バラバラになっていた自分が統合されていくような感覚を得ることができます。

ストレス解放

現代人の日常のパターンには、ゆとりがなく、自己を見失うことになりがちです。

そのような時は、思考回路も狭く呼吸も浅くなります。

曼荼羅アートに触れることにより、自分自身を客観的に眺められるようなゆとりが生まれてきます。

秘められた才能

自分自身と向き合い奥深くに意識を向けることによって潜在的に眠ってい能力が引き出されるということにもなり得ます。

人には自分ではおおよそ気づかない才能が眠っていると言われますが、それに気がつくきっかけを与えてくれるかもしれません。

まとめ

曼荼羅アートというのは、独特の世界感・心理学的な要素、とても奥行きのあるものです。

実際にやってみると、人それぞれ曼荼羅を通して生まれるものや感情は違ってきます。

しかしそれらの感情は否定するものでは決してありません。

人それぞれ違っていて当然良いのです。

曼荼羅アートを通して新しい発見があるかもしれません。

色を選んで塗るという作業は、自律神経のバランスを整えてストレスの軽減にもつながるそうです。

曼荼羅アートは何かの本質に触れる機会になりうるということです。