色彩心理学からみる青色の特徴と効果

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理由はわからずともなぜか惹かれる色・特に好きな色ってありますよね。

色は過去の体験や記憶・イメージとリンクしていて、今「惹かれる色」は、深層心理が語る「表には出ていない言葉」であったり「そうなりたい願望」があったりします。

気になる色は無意識の中で気づいてない心の状態を教えてくれます。

特定の色に惹きつけられる大きな理由は、その色が自分の今の気持ちとリンクしているからです。

「心が必要と感じてる色」が潜在的に潜んでいて、色という形となって意識して選んでいるのです。

先日ショップにてはじめてドットストーンの販売を開始しました。

作品は全体的に青色をまとっていますが、わたしの大好きなカラーでもあります。

 

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「青色」は心が安らぐカラー

青色は一言でいうと抑制の色です。

脈拍や体温が下がり呼吸もゆっくりと深くなるため、心身が落ち着き、平和で安らいだ気持ちにさせる効果があります。

そんな青色を好きな人は、自制心が強く創造性が豊かであり、どちらかというと内向的な人が好む色でもあります。

リーダータイプではなく冷静さを保ち判断を委ねられたり、信頼されるパートナー的な立場の方が多くみられます。

惹かれる色「青色」その心理は?

では青色に惹かれるというときにはどういった潜在意識がひそんでいるのでしょうか。

  • 自分の心と向き合いたい
  • 冷静になりたい
  • 気持ちを抑え込んでいる
  • 集中したい
  • 自立したい
  • 解放されたい
  • 自由になりたい
  • 自然な自分でいたい

こういった気持ちの表れかもしれません。

リラックスしたいとき、心を静めたいときに青色を身近に取り入れることで心が落ち着いたり、気持ちが解放されたり、といったことにつながると思います。

青色を生活に取り入れてみる

青色は心身を落ち着かせ集中力の継続を助けるのにとても効果的な色です。

勉強や作業など集中したいときは、インテリアや小物など青色を取り入れることで冷静さを保ち、飽きずに取り組むことができるようになります。

身近な生活にも「惹かれる色」を取り入れて、ぜひ青色のパワーをもらってくださいね。