ニスがムラになってしまったときに対処法・オススメの塗り方をご紹介

ニスの塗り方と下地の塗り方の共通点・ムラになってしまったときに対処法 Art supplies
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ニスや下地を塗ったあと、乾いて気づいてみたら

「筆跡が残ってしまった!」「ムラになってる・・」

なんてことはありませんか?

ニスや下地材を使ったことがないという方にとっては「どうやって塗ればいいんだろう?」と悩んでしまうこともあるとおもいます。

ニスはどうしてムラになるの?

作品は上手くできたけれどニス塗りの時の筆の跡が残ってしまった!という経験ないでしょうか。

このようなときは

  • ニスの量が一定じゃないとき
  • 厚く塗りすぎたとき
  • 塗る方向が定まっていまいとき
  • 細かく塗った時

という塗り方をするとムラになったり筆跡が残りやすいです。

ニスを塗る時は、一方向からまっすぐぬりきることが理想です。

また、ニスを塗る時には、「薄い膜を張る」というイメージで筆にニスをつけすぎないことがポイントです。

逆に少なすぎるとかすれてしまうこともありますので、その加減がむずかしく感じるかもしれませんが、何度か経験を重ねると慣れてコツが掴めてきます。

間違えたニスを取るアイテム

ニスがムラになってしまったときにリムーバーを使ってニス自体を塗り直すという方法です。

アシーナ イージーペイントリムーバー

絵の具やニス等を落とすことができるリムーバーです。

筆やテーブル等に付いて乾燥してしまった絵具も、簡単に落とすことができます。

液を塗って数分おいたあと、水で洗い流すだけで簡単に使えるリムーバーですので1本あるととても便利です。

オイル、アクリル、水彩、どんな絵具でも落とすことができます。

セーフストリップリムーバー

長時間経ったあとの絵の具の除去もできます。

木、大理石、コンクリート、グラスファイバー、メタル、布、タイル、ステンレスなどプラスチック以外の素材でご使用いただけます。

使い方はどちらも簡単

  1. やわらかい筆や布などでセーフストリップリムーバーを塗ります。
  2. 絵具や素材の種類により、1~15分ほどおきます。
  3. 筆ややわらかい布などで円を描くように絵具を落とします。
  4. やわらかくぬれた布や、水できれいに落とします。
リムーバーはプラスティックなどの素材溶けるおそれがありますので使用しないでください。

平らな部分はスポンジブラシがオススメ

ニスにもよりますが、乾いたときに細かい気泡がでてしまうというときがあります。

そういうときは、スポンジブラシを使ってみるのもいいかもしれません。

特に表面が平らな部分はスポンジブラシを使うときれいに仕上げることができます。

まとめ

ニスの塗り方と下地の塗り方の共通点とニスがムラになってしまったときに対処法いかかでしたでしょうか。

基本的にニスや下地を塗るコツは、平筆で同じ方向に塗る

ですが、ムラになってしまったときにはどうすればよいのかということも書いてみました。

是非参考にしてみてください。