Amazonでお買い物はこちら≫

「ペンタイプ」アクリル絵の具使用する前に知っておきたいこと

TOOL

ドットマンダラ専用画材のオンラインショップで人気「ペンタイプ」アクリル絵の具

TAIRアクリル絵の具ペンタイプ「熱帯」20ml×5色セットDIY装飾輪郭画材 | Dotting Studio GENIE powered by BASE
先端が鋭いチューブに入ったアクリル絵の具で、チューブから直接塗布することができます。趣味や創造性のために設計されています。高い浮き彫りを持っていて立体形状を保ちます。調和のとれた色合いがセットになっています。■セット内容5色(オレンジ・ブラ...

はじめて使用するかたに、正しい開け方と注意点についてまとめてみました。

使用するまえに

未開封の絵の具は、密封されている状態ですので使用する前に開封をします。

チューブの突起部分を活用してアルミのフタの部分に刺すことで穴が開きます。

プチッという感触とともに、アルミの薄い膜に穴が開きます。

穴が空いたら再び、チューブとキャップをもとの位置にセットしなおします。

チューブについた絵の具は、きれいに拭っておきます。

絵の具が分離しているときの対処法

絵の具の色によっては分離していることもあります。

ペンタイプの絵の具を何種類か使っていますが、特に分離しやすい色はゴールドです。

他の色で分離をしていて困ったことはほとんどありませんが、ゴールドだけは結構分離していることが多くありました。

大体分離をしているときは、チューブから透明の液体だけがドロッと出てくることが多いです。

そういうときは、普通の絵の具が出るまで一気にドロッとした部分を出して、通常の絵の具が出るようになったらまた使えます。

絵の具が減ってきたとき

絵の具が減ってくると思ったようなラインが描けなくなることがあります。

そんなときは、底の部分から折り曲げていくことで、先端に絵の具が集まりきれいなラインが描けるようになります。

横から絵の具が漏れてくるようになった

柔らかいアルミ素材でできていますので、折り目の部分に小さい穴が開き、そこから絵の具が出てきてしまうことがたまにあります。

そんなときは、セロハンテープでぐるぐる巻きにして補強します。

チューブの穴に絵の具が詰まったとき

チューブの穴が直径1ミリほどでとても小さいので、キャップをして保管をしていても絵の具が詰まることがあります。

詰まったときは、裁縫用の長針を刺したり、チューブの部分を外して水で洗ったりしています。


 

作業するときは気をつけてくださいね。

また絵の具を開封して時間が経つと、絵の具が硬くなりやすいので開けたら早めに使うのがオススメです。

カチカチまではいかないけど、柔らかさがなくなってきたときは、パレットに出して使うなどでもOKです。(わたしもよくやっています)

蓋付きクラフト塗料保存ケース(6連ボックス)2個セット | Dotting Studio GENIE powered by BASE
クラフト塗料の保存、混色に適したミニサイズの蓋付きクリアケース各ケースには独立した蓋がついており保管に最適なツールになります。透明なケースは中身が一目で確認でき、使いやすさも抜群。塗料以外にもハンドメイドの細かいパーツ収納にも便利な蓋付きク...