「願掛けのだるま」と聞くと、赤くて力強い昔ながらのデザインを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、最近ではインテリアとしても楽しめる、おしゃれで個性的なだるまが人気を集めています。
今回は、ドットマンダラアートを取り入れただるまのリリースにあたり、その魅力をお伝えできればとおもいます。

ドットマンダラアートとは?

ドットマンダラアートは、小さな点をひとつひとつ重ねて模様を作り上げるアート技法です。
規則的に並ぶドットには、不思議と心を落ち着かせる力があり、完成した作品からは繊細さと力強さの両方を感じることができます。
曼荼羅には「円」や「宇宙」「調和」といった意味があり、古くから願いや祈りを込めるモチーフとして人々に親しまれてきました。
そのため、願掛けや開運の象徴であるだるまとも非常に相性が良く
唯一無二の存在感を持つ作品になります。
細かな点で描かれた模様が、だるまの丸みのあるフォルムに美しく映え
見る人の心を惹きつけます。
ドットマンダラアートだるまの魅力

従来のだるまは和の雰囲気が強いイメージがありますが、ドットマンダラアートを施しただるまは、独特の世界観を放ちながらも不思議と場所を選ばずインテリア・空間になじむのも魅力のひとつです。
玄関やリビング、デスク周りに飾るだけでお部屋のアクセントに
またお店の空間でしたら受付のカウンターやお会計スペース、エントランス空間、神棚に置くなど人の目に入る場所や出入りがある場所に置くと商売繁盛や良いご縁を呼び込みやすいといわれています。
だるまは「願いを叶える縁起物」

受験、開業、健康祈願、家内安全、新しい挑戦など、その人だけの願いを込められる特別なものに。
さらにお名前やお好きなカラーを組み合わせることでさらにオリジナリティと特別な思いがより一層ふくらむだるまに仕上がります。
開店祝い、新築祝い、誕生日、母の日、父の日、敬老の日など、さまざまなシーンの贈り物としてもおすすめです。
「応援したい」「夢が叶いますように」そんな気持ちを形にできるギフトは、特別感があります。
だるまの目の入れ方&願いが叶ったあとはどうする?

まず願いごとを決めて、願掛けをするときに向かって左側の目を入れます。
だるまから見ると右目になります。
そして願いが叶ったときに、もう片方の目を入れて完成です。
「お店がうまくいきますように」
「健康に過ごせますように」
「目標が達成できますように」
最初に願いを込めながら片目を入れます。
願いが叶ったあとにもう片方の目を入れることで、「願いが成就した」という意味になります。
油性ペンで黒目を丸く描くだけで大丈夫です。
その後は「今まで見守ってくれてありがとう」という気持ちを込めて、神社やお寺、どんど焼きなどで供養するのが一般的
願いが叶っただるまは縁起が良いので、そのまま記念として飾っておいても大丈夫です。
「成功した証」として受付や棚に飾り、新しい願い用のだるまを別に迎える方もいるようです。
願いが叶わなかった場合でも、1年経ったら区切りとして両目を入れ
感謝して供養するという方法もあります。
こんな方におすすめ
- 人とは違うおしゃれなだるまを探している方
- 開運アイテムや縁起物が好きな方
- インテリア空間に合う雑貨を探している方
- 開店祝い・新築祝い・誕生日ギフトを探している方
- 自分だけの願いを込めた特別なアイテムが欲しい方
願いを込めて、暮らしに寄り添うだるまを

ドットマンダラアートだるまは、ただの置物ではなく願いや想いをそっと支えてくれる存在です。
ひとつひとつ手描きで仕上げるからこそ、それぞれに個性があり同じものは二つとありません。
日々の暮らしの中でふと目に入ったとき、「頑張ろう」と思える
そんな前向きな気持ちを届けてくれる、特別なだるまです。
ぜひ、お気に入りのカラーやデザインを見つけて、自分だけの願いを込めただるまを迎えてみてくださいね。


