作品づくりをしていると、
「色選びで手が止まってしまう」
「毎回なんとなく同じ色になってしまう」
「かわいくしたいのに、まとまらない」
そんな悩みを感じることはありませんか?
実は、配色は“センスだけ”で決まるものではなく、
「組み合わせのルール」を知ることでグッと選びやすくなります。
わたしの場合、色選びは完全にその時の気分だったり、こういう組み合わせ可愛いんじゃないかな~と想像するのが好きで、それも作品つくりの醍醐味だとおもっています。
それでもふだんあまり使わないような色をつかうときなどは色選びに迷うこともあります。
今日は、私が作品づくりのときにも参考にしている
「色選びに迷ったときに参考にしていること」
「配色の考え方」をまとめましたので、是非参考にしてみてくださいね!
最初に決める「主役カラー」
色を選ぶとき、最初から全部決めようとすると迷いやすくなります。
まずは、
この作品でどんな雰囲気を出したいか
見た人にどんな印象を持ってほしいか
など使用するシーンを考えて、“主役になる1色”を決めます。
たとえば代表的なカラーでいえば
- ブルー → 誠実 / 静けさ
- レッド → 情熱 / エネルギー
- イエロー → 明るさ / 希望
- グリーン → 癒し / 自然
- ブラック → 強さ / モダン
など色にはそれぞれイメージや空気感があります。
配色がまとまりやすい「3色ルール」
初心者さんにおすすめなのが、3色をつかった比率のルールです。
- ベースカラー:70%
- メインカラー:25%
- アクセントカラー:5%
という配色バランス。
たとえば、
ブラックをベースにしたときにメインカラーをひとつ決めます。
ブルーをメインにしたいなぁとおもったときに、ホワイトをアクセントカラーとする
3色を決めると作品がまとまりがやすくなります。
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アクセントカラーは“少しだけ”入れるのがポイントです。
困ったら「自然界」を参考にする
実は、自然の色合わせは最強です。
- 海と砂浜
- 空と雲
- 森と木の実
- 花びらと葉
自然の色は、もともと調和するようにできています。
「この景色きれいだな」と思ったら、スマホですぐに写真を保存して自分だけの景色を配色見本にするというのもおすすめです☆彡
配色の参考になるおすすめサイト
これもわたしもたまに使う手段になりますが
色選びに迷ったときは、配色サイトを使うのもとてもおすすめです◎
■ Coolors

スペースキーを押すだけで、おしゃれな配色パターンをどんどん生成してくれる人気サイト。
「この組み合わせかわいい!」を探しやすいです。

「color palette」や「北欧 配色」などで検索すると
世界中の配色アイデアを見ることができます。
作品イメージを膨らませたいときにもおすすめです。
まとめ
色選びに正解はありません。
でも、“感覚だけ”ではなく
「配色の考え方」を少し知るだけで、作品づくりはぐっと楽しくなります。
迷ったときは、
- 主役のカラーを決める
- 3色くらいに絞る
- 自然や景色を参考にする
この3つを意識してみてください◎
自分だけの「好きな色合わせ」が見つかると、
作品づくりがもっと自由で楽しいものになりますよ。
