まずは、わたしのバイク歴をおはなししていきますね。
バイク免許を取ろうと思ったきっかけはおしゃれなバイカー雑誌
通称「ストバイ」の女性ライダーをみてかっこいい!とおもったからです。
無趣味で何かをはじめたいと思っていたわたしは即免許を取りに行き、免許取得する前にバイクを購入するという強行突破でバイクにのめりこんでいきました。
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マイファーストバイク

引用元:シンプルで力強い都会的フォルムの単気筒ロードスポーツバイク「CL400」を発売
最初に手にしたのはHONDA CL400 (タンクはゴールド)
トコトコと走る鼓動感と、クラシカルなフォルムがお気に入り
アップマフラーでタイヤはオフロードっぽくごつごつした感じも好き
キックでエンジンをかける儀式すら愛おしい
エンジンの振動と排気音、風を切る感覚が、日常から解き放ってくれました。
バイクって楽しい

とにかく運転がうまくなりたくて、山道をたくさん走りました。
ファーストバイクから半年経ち、もっと大きなバイクに乗りたいと今度は限定解除。
限定解除とは、排気量に関係なくどんなバイクにも乗れる大型免許です。

引用元:環境への配慮や快適性の向上を中心に熟成を重ねた、スポーツモデル「W650」2001年モデルを発売
2003年モデルの新車を購入しました。
バイク乗りの夫と一緒にいろんなところへ行きましたし、思い出深いバイクです。
W650は18年保有していましたが、結婚・育児と生活が変わっていく中で、いつの間にかバイクから離れていき気づけば10年以上のブランクです。
街でライダーを見かけるたび、
あー気持ちいいだろうな、たまには乗りたいな~なんて思ったことも
でも「もう乗ることもない」だろうなともおもいました。
車検も通さず乗らなくなり、遂には手放すことに

青春ありがとうです。ストバイ風なお別れの日の一枚。
10万キロ程乗りましたが、これといった不調もなくとても良いバイクでした。
リターンライダーとしての再出発
バイクを手放し数年経ったある日突然家にバイクがやってきました。

引用元:The BMW R nineTクラシックでピュア、そして情熱的。
BMW R nineT インプレッション
◆ 扱いやすさ:★★★★☆
見た目や排気量から「重そう」と思っていたが低重心&バランスのいいシャシーで案外と取り回しがしやすく、押し引きもそこまで苦じゃない。
ハンドリングも軽快で、走り出せば車体がスッと自分の思うラインに入っていく。
◆ パワー感:★★★★★
低回転からしっかりトルクが出て、アクセルを開ければ鼓動とともに加速していく。
ドカンと来る暴力的な速さではないけど、重厚なパワーフィール。
◆ スタイル:★★★★★
クラシックだけど、どこかモダン。金属の質感、左右に張り出したシリンダー、無駄のないタンクライン、そして水平対向エンジンの美しさは工芸品に近い。
触れるだけでテンションが上がる、そんなバイクです。
跨った瞬間に感じるBMWらしい重厚感と、「ちゃんと付き合ってくれそう」って感じる安心感があります。
◆ 疲れにくさ:★★★☆☆
ポジションはやや前傾姿勢。
走っていると一体感がありしっくりくるが、渋滞や街乗り、長距離は結構手首にきます。
シートは硬めでこちらも長距離はおしりが痛くなるので尻筋を鍛えるべし。
◆ 音・鼓動感:★★★★★
アイドリングからしてたまらない。
マフラー音も野太く、低く響く。
耳ざわりな音もなく、身体との一体感で感じる心地よいサウンド。
2台目として我が家に納車されました。(1台は夫所有のバイク)
久しぶりの跨り、少しの不安と大きなときめき。
夫婦で乗れるシェアバイクです🏍
乗りたいときに乗れるバイクがあることは単純にうれしい♡
バイクと共に、人生を楽しむ
風を感じ、心が自由になる時間。
ブランクを経て改めて気づいたのは、「バイクって、やっぱり最高」ということ。
きっとたまにしか乗らないけれど、それでも乗り続けたい

